恋愛のスタートとなる告白。直接言うのが筋というのは昔の話。
女性の約2割くらいがLINEでの告白もありという時代。ラブレターという手紙を使った告白が昔からあったように、現代はそれがデジタルになった、その違いだけというとらえかたもできるわけです。
しかし、手軽がゆえに、本気と遊びの線引も難しいところです。

異性からのこんなLINEには気をつけよう

男性から女性へのLINEでこんなLINEメッセージには気をつけた方が良いという言葉を少しまとめてみました。

  • すぐにカワイイねとか、挨拶のような感覚ぐらい軽く送ってしまう男性は手慣れた遊び人かも
  • 誘うときに「今日」ばっかり。手当たり次第に遊んでくれる女性を探しているだけの可能性あり
  • LINEでいとも簡単に付き合ってほしいと送ってくる。それ本気?

順序立ててのLINE告白はあり

告白は実際に会って言うのが最も効果的な反面、振られた時のショックもひとしお。
それをふまえてLINE告白はダメというわけではなく、そこまでの接し方を見直してみましょう。
何度か一緒に遊びに行ったり、学校や会社帰りに一緒に帰るとか、共に行動する時間が多ければ高感度も上がるというもの。
そういったリアルで会っている時間にどういった態度、その人に感情を持ったかというのを見つめ直して、告白する、告白された時の判断とするのがベスト。
告白をしなければ付き合える可能性はほぼゼロですが、LINEであれば2割り程度はそれでも良いという意見があるように、しないよりはする。
見てるだけじゃなく、行動に移す勇気が必要。
男女間にも友情はあるので、絶対に恋愛にする必要があるわけではありません。
異性の友達が他の人と付き合っていても気にならない、というのであれば友達という関係でも良いかも。
他人がどう言おうと、すすめられたからそう判断したとしても、結局は自分で選択して生きるのだから、自分の心に正直に動いた方が、尾を引く時間や後悔は少ないかもしれません。

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